下手の横好きな料理男子の
自己満足な料理日誌
子供の頃からモノ作りが楽しかった私。
当然、料理もその対象に含まれていました。
最初に挑戦したのは、大阪人らしく『お好み焼き』(笑)
そして今では、購入食材を無駄遣いする日々を過ごしています。
そんな日頃の自己満足な料理日誌を公開してみます。
大胆だぁ、私。
まぁ、自己紹介だと思って見逃してください。
始まりの料理は、カニ焼きと水口の日本酒
今にして思い出してみると、美味しい料理に感動したのは、これだったかも知れません。
20代の頃は、やれ有名シェフのフレンチだ、やれ豪勢で派手な料理をご馳走だと思ってましたが、東海地域の小さな、でも人伝に美味しいと聞いていたお店で興味本位で頼んだカニ焼き。素朴ながら本当に美味しいと感動したのを懐かしく思い出します。
添えられた日本酒『三千盛』もまた相性が良い!水口と自称されている淡麗辛口のこの日本酒、ともすれば味が薄いと非難されそうなくらい繊細な味付けなんですが、カニを炭火にかけて粗塩をかけて食べる繊細な料理にはちょうど合う!料理とお酒は、上手く合わせれば相乗効果が期待できることにも気付かされた料理でした。
で、料理男子の一つ目の料理は、このカニ焼きを再現してみました。
もっとも、部屋の中で炭火をおこすわけにもいかないので、愛用の電気七輪を代用。カニもスーパーで売っているロシア産のタラバガニではありますが、火を加えることでカニの身が引き締まり濃厚に。粗塩だけで充分な旨味を感じられます。また『三千盛』の繊細さはカニの旨味を邪魔することなく、食中酒としても最高です!